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ごく普通の勉強する大学生のアカウントです。それ以下でも、それ以上でもないです。

リーダーシップ

リーダーにカリスマ性はいらない

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こんにちは、Shoutaです。

毎日投稿を心がけていたのに、昨日は忙しさに忙殺されました。

ここからもう一回!折れずに頑張りますよ!よろしくお願いします!

言い出しっぺになること

昨日、ゼミの活動振り返りがあり、僕の同期の一言に、感銘を受けました。

「研究へのモチベーションが下がっている中で、研究やりたくないんだけど、それでも、『研究めんどくさいね』と言えるような班を作ることと、『でもとりあえずやってみようよ』と発言することが大事だなと思いました。」

これってめちゃめちゃ重要な指摘ですよね。

というのも、「リーダーは必ずしもやる気に満ち溢れている必要はない」ということを示しているためです。

それまで、僕は、リーダーとは、カリスマ性に溢れ、やる気に満ち溢れて、どんな人も魅了するような人のことだと思っていました。

しかし、昨日の振り返りにて180度目線が変わりました。

リーダーとは、とにかく進めよう(進めなきゃいけない)とし、ただ言い出しっぺになる役割であることに気づかされました。それ以上でも、それ以下でもないんですよね。

そう、必ずしもマネジメントをする必要はないのです。マネジメント自体は他の人に振ってしまえばいいので。単に、とりあえずやってみよう、と言い出しっぺになればいいだけなのです。

そんな簡単なこと?と皆様思われるかもしれませんが、言い出しっぺになる人はかなり少数です。特に、全体のモチベーションが下がっている環境下においては。

モチベーションが下がっている環境下では、どうしてもフォロワーが増えていくのですが、相対して上記のリーダーは減っていきます。

その中で、「とりあえずやろうよ」と言える人材はとても重要です。

堀江貴文氏も、『多動力』の中において、この言い出しっぺの存在が重要だと指摘しています。(堀江さん自身は手をあげるバカと表現していますがw)

だれかが言い出しっぺになれば他の人が手助けをしてくれる、と。

重要なのは、とにかくはいっ!と手をあげる存在なのだということです。

そこにカリスマ性も人を魅了する力も必要ないのです。

めんどくさいねと言えること

上記の言葉は、もう一つ有益な情報を有しています。

それは、他者の気持ちを代弁してあげることです。


「めんどくさいね」という言葉は、たしかに本人の言葉です。ただ、(意図してか、意図せずか)これは他の人の気持ちの代弁にもなっているのです。

この言葉を発してあげるだけで、相手も(チームメンバーも)、あ、この人もそんなに強い人間じゃないんだ。でもなんとか進めようとしてるんだ。

というのがわかるんですよね。

前回のブログでも書きましたが、他者は自分のことなんて一切わかりません。分かり合えていない状態を前提に考えなければいけません。

(昨日のブログ)

https://www.shoutanoshikou.com/あの人が動かないのはなぜか%ef%bc%9f/

つまり、相手を全て理解する必要はないんだけど、少なくとも相手の気持ちに寄り添うことは、人を引っ張るために必要な能力と言えるでしょう。

リーダーシップに近道はない

最近、リーダーシップに関するビジネス本が氾濫していますよね。本だけじゃなくても、SNSにもたくさんのインフルエンサーがいます。

果たして、その中の方法は本当に処方箋となり得るのでしょうか。

大事なのは、よりシンプルに、かつ奥深い、言い出すこと、他の人に寄り添うこと、自分自身が進化していくことの3つに集約される気がしています(今の段階では)

ぜひあなたのリーダーシップを教えてください。

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